借金400万円を無事に返済‐お金がない生活は突然来る

50代前半の男性です。私のお金で苦労をした話を紹介します。

 
それは今から30年前の1987年10月18日の日曜日の事です、次の日にアメリカでニューヨークダウが急落

 
した、ブラックマンデーの前日でした。後に私はこの日をブラックサンデーと呼んでいます。

 

その日は、当時働いていた飲食店の飲み会がありました、当時は今のように飲酒運転は、そうはうるさくなく、職場の飲み会でも平気で酒気帯び運転で移動をしていました。
 
なので私も当たり前のように車で飲み会に行ってしまい、酒気帯び運転で帰りました、捕まる事もなくアパートの駐車場まで帰ってきたのですが、飲んで気分が良く、少し音楽を聴きながらドライブをしたくなりそのまま出かけて行ってしまいました。20分ほど走ったところでやはりアルコールが回っているためか、少しふらついた時に道路脇の縁石が近づいた気がしてハンドルを切りすぎ蛇行運転をしてしまい正面から走ってくる車にぶつかってしまいました。そしてその車はBMWでした。幸い双方に怪我はなく相手の方は、こっちが一方的に悪いにもかかわらず良心的に対応をしてくれました。
 
その車をこっちで預かり修理をする形になったのですが当然、保険は使えません。修理代と代車費用やらで総額が500万円ほどでした。
 
100万円は自分でなんとかできたのですが、あとの400万円を姉夫婦から借金をしました。当時勤めていた飲食店の給料は13万円ぐらいでしたので返済に時間がかかってしまうと思い仕事を製造業の人材派遣の会社で寮に入って働くことにしました。
 
その給料は25万~30万円ほどで寮生活のためにあまり生活コストもかかりません、月に20万~25万円を返済にあて借金を返済すためだけの生活をして、1年半ぐらいで400万円を完済できました。
 

短期的にお金がない場合はこちら 
 
お金がない状況を打破する為には長期的なプランと短期的なプランが必要だと考えています。

 

日本人は誰もがお金持ちになれるチャンスがある

 
日本という国はかなり恵まれていると思っています。もちろん戦争を経験した国なので数十年前にはそんなことは言えない状況が続いてたことでしょう。
 
しかし今はどうでしょうか?
 
生活保護制度がある、自己破産制度もある。
 
そう考えるとリスクをある程度取った上で挑戦をする若者がもっと増えてきてもいいのではないか?と感じていました。
 
人と比べると人生は豊かにはなれません。誰かと自分を比べる。基本的には人は隣の芝生が良く見えます。
 
自分が幸せな生活をしていると感じながら生活できている人はかなり少ない割合だと思います。



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